太陽光システム・蓄電池・オール電化のご相談
LINE
インスタグラム

ご家庭に最適な太陽光発電システム・家庭用蓄電池をお届けします

エクソル(XSOL)の家庭用蓄電池|特徴・ラインナップ・保証

家庭用蓄電池

エクソル(XSOL)

2001年設立、太陽光発電の設計・施工・販売を全国で手がける会社です。自社ブランドの「ハイブリッド蓄電システム」は、リン酸鉄リチウム電池を使い、あとから容量を増やせるのが特長です。

メーカー公式サイト:エクソル 製商品ラインアップ

エクソル 家庭用蓄電池
あとから増設できる太陽光だけ先に付けて、数年後に蓄電池を追加できる
全負荷・特定負荷を選択設置時にどちらで使うかを選べる
7kWh系は塩害に強いIP66で重塩害地域にも設置できる
保証は最長20年標準10年、有償で15年・20年に延長できる

エクソルとはどんなメーカー?

エクソルは2001年に滋賀県で設立され、太陽光発電システムの設計・施工・販売から保守までを手がけてきた会社です。2023年には東芝エネルギーシステムズから住宅太陽光発電事業を引き継いでいます。

自社ブランドの蓄電池は「ハイブリッド蓄電システム」の5kWh系と7kWh系の2シリーズです。どちらも熱に強いとされるリン酸鉄リチウム電池を使い、蓄電池ユニットを足して容量を増やせるつくりになっています。

※ 設立年・沿革はエクソル公式サイト「会社概要」の記載によります。

エクソルの蓄電池 ラインナップ

シリーズ タイプ 容量 停電時 向いている家
ハイブリッド蓄電システム(5kWh系) ハイブリッド 5/10/15kWh(最大30kWhまで増設可) 全負荷(200V)または特定負荷を設置時に選択 置き場所が狭い・まず太陽光だけ付けてあとで蓄電池を足したい
ハイブリッド蓄電システム(7kWh系) ハイブリッド 7/14/21kWh(最大42kWhまで増設可) 全負荷(200V)または特定負荷を設置時に選択 大容量にしたい・海の近くや水害が心配な地域

※2026年11月時点のエクソル公式サイトの掲載をもとに作成。エクソルが販売する他社製品(EP CUBE・Powerwall 3等)は除く。

タイプ1:ハイブリッド蓄電システム(5kWh系)

奥行き約15cmの薄いつくりで、業界最小・最軽量水準とされるシリーズです。専用スタンドを使えば屋内にも置けます。

5kWhの蓄電池モジュールはそれぞれ独立して制御されるため、新旧の電池を混ぜて使え、1台が故障しても残りは使い続けられます。

タイプ2:ハイブリッド蓄電システム(7kWh系)

最大21kWh(並列で42kWh)まで対応する大容量シリーズです。ほこりや水に強いIP66を取得し、重塩害地域にも設置できます(海水や波しぶきが直接かからない場所)。

水位40cmで72時間の浸水試験をクリアしているほか、自動で作動する消火モジュールなど3段階の安全設計を備えています。動作音は29dB未満です。

保証とアフターサービス

製品保証(標準) 10年(ハイブリッドパワコン・DC/DCコンバータまたはBCU・蓄電池モジュール)
XSOL蓄電池プレミアム保証(有償) 15年または20年に延長
蓄電池の容量(プレミアム保証) 15年保証は60%を下回った場合。20年保証は10年目まで60%、それ以降は50%を下回った場合
保証対象外の機器 データ収集装置・CTセンサー・モニター・分電盤などの周辺機器
施工保証 15年(ECODA自社施工)
災害補償 10年
工期 1日で完工

※プレミアム保証は設置完了日から6か月以内の申込が必要です。重塩害地域の屋外設置は15年保証まで対応します。 ※施工保証・災害補償・工期はECODAの内容です。

エクソルが向いている家・注意点

向いている家

  • 太陽光を先に付けて、あとから蓄電池を足したい
  • 将来、家族が増えて容量を増やすかもしれない
  • 設置スペースが狭い(5kWh系)
  • 海の近くで塩害が心配(7kWh系)

注意したい点

  • システムの組み方によっては全負荷に変圧器が別途必要
  • 標準の保証は10年(15年以上は有償・期限内の申込が必要)
  • 5kWh系は海水や波しぶきが直接かかる場所には置けない
  • 屋内に置く場合は寝室・リビングなど生活の場から離す必要がある(7kWh系)

ECODAからひとこと

ECODAの担当者

エクソルの蓄電池は、家族構成の変化に合わせて容量を足していけるのが選びどころです。まずは太陽光だけ、という段階的な導入にも向いています。

一方で、標準保証の年数や全負荷に必要な機器は他社と条件が違います。ECODAでは保証や工事内容まで含めて、他のメーカーとも比べてご提案します。

補助金は使える?

東京都や国の蓄電池の補助金は、エクソルの対象機種でも利用できます。金額は機種・容量・地域・申請時期で変わるため、ECODAの無料シミュレーションで実際にいくら使えるかをお出しします。申請手続きもECODAが代行します。

東京都の補助金ガイドを見る

よくある質問

あとから蓄電池を追加できますか?

はい。太陽光とハイブリッドパワコンを先に設置し、数年後に蓄電池を足すことができます。5kWh系は最大30kWh、7kWh系は最大42kWhまで増やせます。

停電したとき、200Vの家電は使えますか?

設置時に全負荷モードを選べば、家じゅうの照明・コンセントに加えてエアコンやIHなど200Vの機器も使えます。停電時は5秒以内に自動で切り替わります。

工事は何日かかりますか?

多くの場合1日で完了します。分電盤の交換や配線の距離によっては2日になることもあります。

補助金は使えますか?

東京都や国の補助金の対象になる機種があります。金額は機種・容量・地域・時期で変わるため、ECODAの無料シミュレーションで算出し、申請も代行します。

あわせて読みたい